
沖縄から偶然来ていた友達と一緒にホーチミンにある「戦争証跡博物館」に行ってきました。これから行かれる方は、”ショッキングな写真や枯葉剤のよる奇形児のホルマリン漬け”がありますので、ある程度覚悟して観に行ってください。
※当ブログでは、ショッキングな写真は今回紹介していません。
戦争証跡博物館はその名の通り、ベトナム戦争中に実際に使われた戦車や銃、爆弾などが展示されていました。
戦争証跡博物館
入場料は、15,000ドン(約70円)です。日本語パンフレット(英語もあり)も付いてきます。

エントランスを入ってすぐに、戦車や戦闘機が並んでいます。



中に入ると、戦時中に撮影された写真が展示されています。思わず目を覆いたくなるような、数々の写真が当時の悲惨さを訴えかけます。
特に、枯葉剤で被害を受けた子どもたちの写真は本当に胸が痛くなりました。日本ではベトちゃん・ドクちゃんが有名ですが、戦争証跡博物館にも彼らの写真が展示されていました。


冒頭にも書きましたが、枯葉剤の被害を受けた奇形児のホルマリン漬けも展示されています。実際に目にすると、すごい衝撃が走ると思います。
ここでは写真を貼りませんが、皆さんもホーチミンに行ったら、ご自身の目で確認してください。色々思うところが出てくるはずです。
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